日立物流/都内に研究開発拠点(R&Dセンタ)開設

2016年07月20日 

日立物流は7月15日、ロジスティクスイノベーションのための研究開発専用施設「R&Dセンタ」を東京都内に開設した。

R&Dセンタは、既存物流拠点内に設置するもので、主な目的は新規案件の立上・本番リスク低減。

顧客から受託した物流業務を円滑に立ち上げるため、想定運用を本番と同等の環境下で事前に再現し各種テクノロジーとの連動等を検証する。

また、究極の自動化と高効率オペレーション追求による3PL事業の徹底強化も目的。少子高齢化社会でも持続的事業運営が可能な次世代型物流センター実現に向け、省人化と高効率オペレーションに役立つ新たなテクノロジーの研究開発と実用化を促進する。

「R&Dセンタ」では新たなロジスティクステクノロジーの自社開発に加え、顧客をはじめとする協創パートナーとの共同実験も計画している。

日立物流グループは、グローバルサプライチェーンにおいて最も選ばれるソリューションプロバイダをめざし、さらなる技術革新でロジスティクスのスマート化に挑戦していく。

■研究開発拠点の概要
名称:R&Dセンタ
所在地:東京都内(既存物流センター内)
開設日:2016年7月15日
延床面積:4356m2

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