イトーヨーカ堂/経産省よりサプライチェーン イノベーション大賞

2016年07月19日 

イトーヨーカ堂は7月15日、製・配・販連携協議会で「サプライチェーン イノベーション大賞」を受賞したと発表した。

「返品削減の取り組み」と「配送効率化の取り組み」において高い評価を得、表彰制度の最高位である「大賞」(1社のみ)を経済産業省より受賞することになった。

今年度から新設された「サプライチェーン イノベーション大賞」は、サプライチェーン全体の最適化に向け、製・配・販各層の協力の下、優れた取り組みを行い、業界を牽引した企業に対して、その功績を表彰するもの。

なお、製・配・販連携協議会は、消費財分野におけるメーカー(製)、中間流通・卸(配)、小売(販)連携により、サプライチェーン・マネジメントの抜本的なイノベーション・改善を図り、もって産業競争力を高め、豊かな国民生活への貢献を目指すことを目的に、2011年5月に設立された協議会。メーカー、卸、小売において日本を代表する主要55企業が加盟している。

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