航空貨物運送協会/5月の輸出は重量ベースで3.93%増

2016年06月21日 

航空貨物運送協会が6月21日に発表した5月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は22万9264件(前年同月比2.79%減)、重量ベースでは7436万2041kg(3.93%増)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万5349件(5.45%減)、重量は1414万9375㎏(4.12%減)、欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万1846件(3.86%減)、重量は1316万1371㎏(7.49%減)、アジア・オセアニア向けのTC-3は16万2069件(1.98%減)、重量は4705万1295㎏(10.54%増)となった。

輸入件数は18万8839件(4.79%増)、重量ベースでは7019万1294㎏(2.24%減)。

輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は12万6858件(4.17%増)、重量は4473万2833㎏(4.7%減)、名古屋など中部の件数は1万9353件(8.86%増)、重量は631万9010kg(0.15%増)。

関西空港など関西の件数は3万5523件(3.02%増)、重量は1563万7561㎏(4.06%減)。九州の件数は7105件(15.23%増)、重量は350万1890㎏(55.46%増)だった。

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