スノーピーク/20億円投じ、新潟に1万m2の物流センター建設

2016年06月14日 

アウトドアメーカーのスノーピークは6月14日、新潟県見附市に「スノーピークオペレーションセンター(仮称)」を設立すると発表した。

8月1日に着工し、2017年2月20日に竣工、3月31日から稼働する計画だ。

<スノーピークオペレーションセンター(仮称)>
スノーピークオペレーションセンター(仮称)

これまで、急速な売上拡大による商品物流の増大と更なる商品配送の迅速化に対応するため、物流ネットワークの拡充・効率性向上等を目的として新潟県見附市に物流センターの建設を計画していた。

今回、この目的に加え、製品の製造・調達、受注からお客への配送、アフターサービスに至るまでの各機能を集約させ、各種オペレーションを最大限に効率化させるためのセンターを建設する。

土地、建物と建物付属設備を合わせた投資総額は20億円。敷地面積は2万945.31m2、建築面積は8802.66m2、延床面積はトラックバースとサービスヤード床面積を含み1万240.17m2。

鉄骨造地上2階建で、商品の入出荷・在庫保管、商品の検品・流通加工、焚火台の製造、製品修理対応、営業支援(受注・出荷処理)を行う。

新センターでは、物流や購買、製造などの社内サプライチェーンのみならず、営業管理部門やアフターサービス部門を含めたオペレーション全体を担い、大胆に効率化を推進する施設として運営し、次代のグループ成長を支えるバックボーンを目指す。

施設概要
所在地:新潟県見附市新幸町81-1
新潟県営中部産業団地内
建物構造:鉄骨造地上2階建
敷地面積:2万945.31m2
建築面積:8802.66m2
延床面積:1万240.17m2

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