FIF/佐川急便で「物流の最前線」を体験

2016年06月01日 

フィーチャーイノベーションフォーラム(FIF)は6月1日、佐川急便東京本社で、小学5、6年生を対象とした職業体験プログラムを7月27日に実施すると発表した。

参加者は佐川急便の制服を着て荷物の配達実習を行うほか、トラックの見学・乗車体験や大型物流施設「佐川東京ロジスティクスセンター」の見学などをとおして、物流のしくみを学ぶ。また佐川急便の海外事業やIT戦略、企業の物流課題を解決する取組みについて学習する。

企業と連携し社会貢献活動を行うFIFが佐川急便と協力し、企画・運営を行うこのプログラムは今回で9回目を迎える。

FIFは2006年に設立し、今年1月に10周年を迎えた。設立以来、企業のトップや社員との対話を重視したオリジナルのキャリア教育プログラムを継続して実施している。今回も佐川急便栗和田榮一会長との質疑応答や名刺交換会などトップとのコミュニケーションを通じて、リーダーシップや働くことについて考える場を提供する。

6月1日からFIF公式サイトで参加者の募集を開始した。

■プログラム
セールスドライバーの仕事や国際物流について学習
宅配便について学習・荷物の配達実習
大型物流施設の見学
トラックの見学・乗車体験
佐川急便 栗和田会長との質疑応答
 
■問い合わせ
FIF事務局
TEL:03‐5740‐5817
forum@future.co.jp
http://fif.jp/

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