ラクスル/「ハコベル」午後割サービス開始

2016年05月25日 

ラクスルは5月25日、ネット運送・配送サービス「ハコベル-hacobell-」(ハコベル)で、5月20日から新たに「午後割サービス」を開始したと発表した。

「午後割サービス」では、12:00~17:00の間に集荷指定された配送案件に対して、 定価の2割引でサービスを提供する。比較的集荷依頼の少ない午後の時間帯を割安にすることで、ユーザーにとってはより安く、より便利に配送サービスを利用できるようになった。

一方、 ドライバーにとっては集荷量のコントロール・再配分を行うことで一日の中の仕事量が均等化し、さらなる業務効率のアップを目指せる。

また、サービスサイトもリニューアルし、実際にサービスを利用した企業のインタビューの掲載も始めた。各企業が普段どのようにハコベルを利用しているのかを閲覧できる。初めてハコベルを利用する企業や利用を検討中の企業からも「サービスをより身近に感じられる」「安心して利用できる」との声が届いているという。

なお、ハコベルとは、パソコンやスマホアプリから最適なドライバーをマッチングして、荷物の配送予約から支払までを行えるネット運送・配送サービス。サービスでは、インターネットを使って各運送会社の非稼動時間を有効活用し、低価格な運配送の仕組みを実現。サービス利用後には利用者がドライバーを評価する仕組みを設け、優良ドライバーのみをネットワークすることで、高品質のサービスを提供している。

最新ニュース

物流用語集