航空貨物運送協会/4月の輸出は重量ベースで2.07%増

2016年05月23日 

航空貨物運送協会が5月23日に発表した4月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は26万219件(前年同月比0.43%増)、重量ベースでは8004万1701kg(2.07%増)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が4万1152件(6.72%減)、重量は1634万1599㎏(15.7%減)、欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万8479件(5.21%増)、重量は1577万5439㎏(6.97%増)、アジア・オセアニア向けのTC-3は18万588件(1.22%増)、重量は4792万4663㎏(8.21%増)となった。

輸入件数は19万3842件(4.73%減)、重量ベースでは7397万3186㎏(8.17%減)。

輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は12万9767件(5.52%減)、重量は4696万8270㎏(9.67%減)、名古屋など中部の件数は2万143件(2.67%増)、重量は707万4636kg(0.89%減)。

関西空港など関西の件数は3万6919件(7.55%減)、重量は1644万5979㎏(12.11%減)。九州の件数は7013件(6.92%増)、重量は348万4301㎏(28.54%増)だった。

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