CRE/製造原価・物流コスト低減をテーマに「TPP研究会」発足

2016年04月21日 

シーアールイーは6月、「TPP研究会」を発足する。

TPP大筋合意を踏まえて、製造原価・物流コスト低減を実現するためTPPによる農水産物・食品への影響を研究する目的で、産業界、学識者の協力のもとTPP研究会を開催する。

参加対象は、食品メーカー、卸売業、小売業、関連する物流業の経営幹部の方々で、募集人数は40名。

期間は6月7日~11月1日(全6回開催)までで、TPPによる農水産物・食品への影響について、関係機関・企業から情報提供を受け、研究を行う。

テーマは、製造原価への影響、原料・包材コスト研究、物流コストへの影響、流通システムへの影響、情報交換、ASEAN との輸出入への影響等。

■TPP研究会 研究者
主査:川島 孝夫 氏 (前 東京海洋大学大学院 教授、タイ輸出協議会(TNSC)日本代表)
副主査:小川 美香子 氏(東京海洋大学 先端科学技術研究センター 大学院食品流通安全管理専攻 助教)
副主査:阪口 宗 氏 (味の素ゼネラルフーヅ 品質保証・環境部長)
※講義、現地研修の指導は主査・副主査が担当。
企画運営:シーアールイー/東京海洋大学大学院/味の素ゼネラルフーヅ

■問い合わせ
シーアールイー
IR・広報室
担当:近藤
TEL:03-5572-6617

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