商船三井/香港でLNG船の船舶管理を開始

2016年04月19日 

商船三井は4月19日、設立したLNG船船舶管理会社「MOLLNG(Asia)」が、4月18日に第1船目の船舶管理を開始したと発表した。

<商船三井の池田潤一郎(前列右から5人目)社長と、MOLLNG (Asia) Managing Director 田中要(同6人目)とMOLLNG (Asia)スタッフ>
商船三井の池田潤一郎(前列右から5人目)社長と、MOLLNG (Asia) Managing Director 田中要(同6人目)とMOLLNG (Asia)スタッフ

MOLLNG (Asia)は昨年9月に香港に設立、商船三井が関与するLNG船隊の拡大に伴い、アジア・太平洋水域でのLNG船の船舶管理拠点のひとつとして、今後輸送量の増加が期待されるアジア向けLNG輸送の船舶管理の中心的役割を担う。

商船三井は現在、約70隻のLNG船に関与し、船隊のさらなる拡大を目指している。世界最大級のLNG船保有・管理会社としてこれまでに培ってきた経験、ノウハウ、ネットワークを活かし、今後も国内外の顧客に対して、安全かつ高品質のLNG輸送サービスの提供に積極的に取り組んでいくとしている。

■新会社概要
新会社名:MOL LNG Transport (Asia) Ltd.
略称:MOLLNG (Asia)
設立年月日:2015年9月29日
資本金:USD2,000,000(商船三井100%出資)
本社所在地:香港
事業内容:LNG船の船舶管理

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