商船三井/4月1日付で各国代表を設置

2016年03月15日 

商船三井は3月14日、MOLグループのさらなる連携強化に向けて4月1日付で各国に代表を設置すると発表した。

顧客のニーズに的確に対応するために米州、欧州・アフリカ、アジア・中東・大洋州の各地域を統括する総代表を中心に進めているMOLグループ横断的な地域内連携をさらに強化するため、アジア・中東・大洋州総代表の傘下に新たに各国に国代表を設置する。

国代表は、商船三井グループの総合力を強く打ち出すべく管轄国・地域で商船三井グループの代表として営業力強化、MOLブランド浸透を図るとともに、各管轄国・地域の実情に応じた総合的な輸送サービスを顧客に提案、提供していく。

設置国・地域は、インド、インドネシア、韓国、ミャンマー、フィリピン、タイ、ベトナム、オーストラリア、中国、香港、マレーシア、シンガポール、台湾。ただし、中国、香港、マレーシア、シンガポール、台湾は配置都市がシンガポールとなる。

6月にはアラブ首長国連邦(ドバイ)にも国代表を設置する予定で、米州や欧州・アフリカちいきにおいても必要に応じて国代表を設置する。

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