商船三井/シンガポールで顧客・関係者を招きパーティー

2016年03月03日 

商船三井は3月1日、シンガポールにおいて、顧客および関係者を招いたパーティーを開催した。

<パーティーでスピーチする池田潤一郎社長と現地グループ会社代表者>

パーティーには、シンガポールのKhaw Boon Wan交通大臣、竹内春久駐シンガポール特命全権大使を主賓に招くとともに、取引先を中心に約350名が出席した。

商船三井の池田潤一郎社長は、同社事業へ理解・支援をしている顧客、関係者へ謝意を伝えるとともに、営業活動とカスタマーサービスを強化し、「One MOL」のモットーの元、顧客のニーズに応えていく決意を表明した。

商船三井とシンガポールとの関わりは、1883年にシンガポール/日本間の石炭輸送を開始したことにさかのぼる。以来、東南アジアの輸送ビジネスを中心に顧客基盤を築き、現在シンガポールに拠点を置くグループ会社は13社にのぼり、合計の従業員数は500人を超える規模となった。

2015年には、シンガポールの海事産業に大きく貢献した企業として、グループ会社のMitsui O.S.K. Bulk Shipping (Asia,Oceania)が、「International Maritime Centre (Corporate) Award」を受賞している。

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