航空貨物運送協会/1月の輸出は重量ベースで11.4%減

2016年02月22日 

航空貨物運送協会が2月22日に発表した1月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は26万3094件(前年同月比5.08%増)、重量ベースでは6921万3544kg(11.4%減)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万5321件(10.35%減)、重量は1296万3044㎏(28.89%減)、欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万2099件(1.77%減)、重量は1304万6847㎏(0.88%増)、アジア・オセアニア向けのTC-3は19万5674件(9.75%増)、重量は4320万3653㎏(7.99%減)となった。

輸入件数は17万4784件(6.19%減)、重量ベースでは6514万1131㎏(10.52%減)。輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は11万9099件(6.78%減)、重量は4315万35㎏(11.91%減)、名古屋など中部の件数は1万7361件(1.43%減)、重量は538万1521kg(5.78%減)。

関西空港など関西の件数は3万2655件(6.32%減)、重量は1449万9849㎏(8.92%減)。九州の件数は5669件(6.96%減)、重量は210万9726㎏(3.32%減)だった。

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