栗林商船/4~12月は、売上高5.3%減、営業利益5.0%増

2016年02月05日 

栗林商船が2月5日に発表した2016年3月期の第3四半期決算によると、売上高337億700万円(前年同期比5.3%減)、営業利益13億1900万円(5.0%増)、経常利益13億7600万円(12.5%増)、当期利益8億6700万円(17.6%減)となった。

海運事業では、太宗貨物が伸び悩み、燃料油価格変動調整金の減少など業績悪化要因もあったが、雑貨輸送の集荷に努めたこと、効率配船やコスト削減に努めたこと、さらに燃料油安も追い風となり、売上高は316億300万円(6.0%減)となり、営業利益は10億800万円(7.2%減)となった。

通期は、売上高450億円(4.1%減)、営業利益18億円(7.7%減)、経常利益18億円(3.2%減)、当期利益10億円(28.9%減)を見込んでいる。

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