川崎近海汽船/4~12月の売上高6.8%減、営業利益40.7%増

2016年01月29日 

川崎近海汽船が1月29日に発表した2016年3月期第3四半期決算は、売上高330億5400万円(前年同期比6.8%減)、営業利益24億8000万円(40.7%増)、経常利益24億4000万円(32.6%増)、当期利益16億円(22.8%増)となった。

近海部門の売上高は122億8900万円(4.8%減)、営業損失7億4200万円となった。

内航部門の売上高は207億6200万円(7.9%減)、営業利益32億2300万円(17.0%増)だった。

通期は、売上高430億円(6.4%減)、営業利益26億5000万円(12.2%増)、経常利益26億円(6.6%増)、当期利益17億5000万円(244.8%増)の見通し。

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