GLP投資法人/九州の物流施設2物件、21億円で譲渡

2016年01月27日 

GLP投資法人が資産の運用を委託する資産運用会社GLPジャパン・アドバイザーズは1月27日、GLP鳥栖III、GLP筑紫野の不動産信託受益権を21億円で譲渡した。

1月15日にGLP松戸の物件取得により、ポートフォリオの収益性と規模・質の維持・向上を図る資産入替をすることが可能と判断し、譲渡資産の売却を決めた。

昨年9月1日、九州エリア最大級の物件であるGLP鳥栖Iの取得を機に、九州エリアに所在し、ポートフォリオの中でも小規模である譲渡資産について売却を検討していた。

なお、帳簿価額は19億4300万円。

■譲渡概要
名称:GLP鳥栖III
所在地:佐賀県鳥栖市藤木町字若桜1-2
土地面積:26,187.51m2
延床面積:12,253.50m2
テナント:日立物流コラボネクスト
稼働率:100%

名称:GLP筑紫野
所在地:福岡県筑紫野市諸田174-2
土地面積:11,819.75m2
延床面積:12,581.01m2
テナント:シーエル
稼働率:100%

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