航空貨物運送協会/12月の輸出は重量ベースで10.66%減

2016年01月22日 

航空貨物運送協会が1月22日に発表した12月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は25万4878件(前年同月比1.85%減)、重量ベースでは7414万9989kg(10.66%減)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万9313件(6.86%減)、重量は1511万9346㎏(19.86%減)、欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万4289件(3.44%増)、重量は1360万3027㎏(1.22%増)、アジア・オセアニア向けのTC-3は18万1276件(1.85%減)、重量は4542万7616㎏(10.39%減)となった。

輸入件数は18万2583件(7.83%減)、重量ベースでは7465万0623㎏(4.29%減)。輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は12万3122件(7.65%減)、重量は4768万5104㎏(5.36%減)、名古屋など中部の件数は1万7860件(6.11%減)、重量は655万7477kg(3.61%増)。

関西空港など関西の件数は3万5539件(9.23%減)、重量は1796万4379㎏(4.13%減)。九州の件数は6062件(8.11%減)、重量は244万3663㎏(3.80%減)だった。

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