SBSHD/グループのGマーク認定取得率83%

2016年01月19日 

SBSホールディングスは1月19日、SBSグループが全日本トラック協会の12月に実施した貨物自動車運送事業安全性評価事業(Gマーク制度)2015年度安全性優良事業所の評価で、新たに 9事業所が認定を受けたと発表した。

Gマーク認定事業所数は116、取得率は、2014年度の80%から83%になった。

SBSグループは、約3000台の車両を保有する物流企業グループとして、「安全最優先の原則」のもと、さまざまな取り組みを実施している。運行管理体制の強化や多様な教育研修、啓発活動などに加え、外部機関による客観的な評価も積極的に取り入れ、輸送の安全確保の推進体制に一層の充実を図っている。

Gマークは、各事業所の安全管理体制の適正化とレベルアップを目的に、グループを挙げて取得を推進し、一昨年までに107事業所が認定。今回9事業所が加わり、認定事業所数は116に増加。取得率が83%に達した。これは、全国のトラック運送事業所の取得率26.7%との比較において非常に高い数値となっている。

グループ内のGマーク取得率では、SBSゼンツウが91%、SBSロジコムが84%、SBSフレックネットが73%、SBSフレイトサービスが73%、SBSトランスポートが100%となっている。

Gマークは安全への取り組みが評価された証であることから、今後も認定取得をさらに進め、安全・安心の維持に努めていくとしている。

最新ニュース

物流用語集