ブリヂストン/ハンドルのふらつきを抑制し疲れにくいタイヤを発売

2016年01月08日 

ブリヂストンは1月8日、運転時のハンドルのふらつきを抑制し、運転中に無意識に溜まる「疲れ」を軽減することで、ドライバーの更なる安全運転に貢献する新商品「Playz PXシリーズ」を2月1日から順次発売すると発表した。

<ミニバン専用タイヤ Playz PX-RV>
ミニバン専用タイヤ Playz PX-RV

走行中の車は、路面の段差や凸凹などの影響を受けて左右に動くことから、運転中のドライバーは無意識に細かなハンドル操作を行っており、この無意識のハンドル操作がドライバーのストレスを蓄積させ、疲れさせる要因のひとつになっている。

「Playz PXシリーズ」は、タイヤのIN側とOUT側のサイド部を異なる形状とすることで、運転時のハンドルのふらつきを抑制する独自技術「非対称形状」を搭載している。

これにより、路面との接地を安定させ、運転中の細かなハンドル操作(操舵角の修正)を少なくすることでドライバーの運転中に無意識に溜まるストレスを軽減し、「疲れにくい」を実現することで、更なる安全運転に貢献する。

運転中の「疲れにくい」という効果については、脳波信号解析の第一人者である慶應義塾大学理工学部満倉靖恵准教授の監修の下、確認されている。

また、独自の材料技術「Nano Pro-Tech」により、新たに開発した新コンパウンド「パワートレッドゴム」を採用。これにより、濡れた路面での滑りにくさや低燃費性能を犠牲にすることなく、ゴムのすり減りにくさを高めることに成功。さらに、セダン・クーペ、ミニバン、軽・コンパクトカー毎に、専用設計された新パタンと組み合わせることで、スタンダードタイヤ(ECOPIA EX20シリーズ)と比べ、より長く、タイヤを使用できる。

ミニバン専用タイヤ Playz PX-RVには35サイズ用意している。

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