キユーソー流通システム/2018年度売上目標1600億円

2016年01月07日 

キユーソー流通システムは1月7日、2016年度(2016年11月期)から2018年度(2018年11月期)の3か年を対象とした中期経営計画を策定し発表した。

新中期経営計画は、前中期経営計画で推進してきた構造改革を継続し、事業基盤を更に盤石にさせるとともに、グループの総合力で新たな成長ステージを実現させていく考えのもと策定。

2018年度業績は売上高1600億円(2015年度1535億円)、営業利益50億円(40億円)、経常利益50億円(40億円)、当期利益26億円(21億円)を目標としている。

テーマは「グループ総合力を結集し食品物流をけん引します」とし、「事業基盤の更なる強化」「物流品質と技術力の向上」「成長に向けた新たな展開」の3つを基本方針として進める。

新中期経営計画では「魅力ある人と技術でベストパートナーとなり環境と人にやさしい企業をめざします」と副題を設けている。

グループは、安全・安心を前提とした物流品質優先を実践し「量」だけでなく「質」でも業界をけん引する存在になることをめざすとしている。

方針では、事業基盤の更なる強化として、「収益力の強化」「ネットワーク再編」「運送機能の再構築」「グループ協働の深化」の4つを挙げている。

物流品質と技術力の向上では、「人材確保、育成の強化
」「ユニークなサービス・技術の創出」「グループ品質基準の構築」「魅力ある職場づくり」の4つ。

成長に向けた新たな展開では、「LLP営業の推進」「ノンコアサービス拡大」「チルド物流の構築」「輸出入分野の基盤構築」を挙げている。

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