三菱電機/名古屋製作所の新棟建設

2016年01月03日 

三菱電機は12月25日、名古屋製作所(愛知県名古屋市)の近隣の大幸地区に産業メカトロニクス事業のグローバル市場でのアフターサービスの中核拠点として新棟を建設すると発表した。

<新棟のイメージ>
新棟のイメージ

10月から順次稼働予定で、事業規模拡大に対応したアフターサービス対応力の強化を図る。

今後の新製品投入を見据えた保守・修理能力の拡大、サービス・技術力向上に向けた研修施設の拡充、FA統合ソリューション「e-F@ctory(イーファクトリー)」のリモートサービスの実施など、国内外でのアフターサービス対応力の一層の強化を図る。

■新棟の概要
所在地:愛知県名古屋市東区大幸南1-1-9
建築面積:約700m2
延床面積:約2,800m2
構造:鉄骨造、地上4階建
主な用途:数値制御装置(NC)・レーザー加工機・放電加工機の保守・修理、研修ルーム、リモートサービス用モニタールームなど
竣工・稼働開始予定:2016年10月竣工・順次稼働予定
投資額:約9億円

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