商船三井/大阪ガス・九州電力向けLNG船に命名

2015年12月16日 

商船三井は12月15日、100%子会社が発注した大阪ガス、九州電力向け新造LNG船を「LNG SATURN(エルエヌジー サターン)」と命名したと発表した。

大阪ガスと九州電力が主に豪州イクシスLNGプロジェクトから購入するLNGの輸送に従事する予定で、国内の電力・ガス会社向けLNG共同輸送を邦船社が単独で100%保有するLNG船が担う、初めての取組みとなる。

■LNG SATURN概要
全長:288.0m
全幅:48.94m
満水喫水:11.55m
LNGタンク:モス独立球形ストレッチタンク方式(連続タンクカバー付)
総トン数:13万8000トン
タンク容量:約153,000m3
主機関:再熱式蒸気タービン
航海速力:19.5ノット
建造造船所:三菱重工船舶海洋
船舶管理会社:商船三井

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