日清医療食品/ヘリコプターによる支援搬送体制を構築

2015年11月24日 

日清医療食品と宮城県富谷町は11月16日、富谷町役場職員駐車場を臨時へリポート(場外離着陸場/臨時ヘリポート)としてヘリコプターの発着訓練を実施した。

<ヘリコプター着陸時の様子>
ヘリコプター着陸時の様子

東日本大震災と2015年10月関東・東北豪雨の災害を踏まえ、富谷町役場の立地特性(東日本大震災の揺れにも耐え、地上40mに位置していることで水害にも強く、県中央部に位置し近隣市町村へのアクセスも良い)を生かすことで、町民・被災地においても、一人でも多くの命を救うため、町役場の駐車場を臨時へリポートとして申請していた。

初めて民間である日清医療食品が契約するヘリコプターを使用した発着と検証訓練を実施した。

日清医療食品は、災害時に孤立した病院・福祉施設などにヘリコプターで食品等支援物資を搬送する危機管理体制を構築し、災害時に民間企業が非常時に宮城県富谷町の職員駐車場を臨時へリポートとして使用できるとともに支援体制を確認した。

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