国交省/大阪で災害支援物資輸送のワークショップ、30日開催

2015年11月19日 

国土交通省は11月30日、「首都直下地震及び南海トラフ巨大地震における災害支援物資輸送に係るワークショップ」を開催する。

ワークショップは、首都直下地震と南海トラフ巨大地震が発生したという想定の元で、行政機関(国・地方自治体・関係団体等)や民間企業等が協力し、実施する災害支援物資輸送の円滑化を実現する。

内容は、首都直下地震と南海トラフ巨大地震発生時、被災を免れた全国各地から被災地への災害支援物資輸送は、行政機関や民間企業等の多くの組織が協力し行う。

ワークショップでは、参加者がグループに分かれて輸送に係る組織の役割を与えられ、示された行動計画に基づき被災地への輸送に係る作業を実施する。また、示された行動計画では対応できない事象に対し、対応策を議論する。

■プログラム
13:00~13:10 挨拶・趣旨説明
13:10~13:30 問題提起のための情報提供
13:30~14:00 テーマ1「首都直下地震及び南海トラフ巨大地震状況の想定」
14:00~15:00 テーマ2「物資輸送に係る対応」「必要な情報・資源」
15:00~15:10 休憩
15:10~16:10 テーマ3「課題・解決策」
16:10~16:50 発表

■開催概要
日時:11月30日(月) 13:00~16:50
会場:大阪国際会議場10階(大阪市北区中之島5-3-51)
対象:災害支援物資輸送に関心のある行政機関、民間企業等
参加費:無料

■問い合わせ
危機管理対策機構
TEL:03-3519-6270

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