シーアールイー/上智大学で寄付講座「ロジスティクス」を開講

2015年11月17日 

シーアールイー(CRE)は11月17日、上智大学において寄付講座「ロジスティクス」を10月2日から開講したと発表した。

将来ロジスティクスやサプライチェーンマネジメントに携わる人材の育成を目的に、上智大学経済学部で、ロジスティクス・RFID研究の第一人者である荒木勉教授のもと、本年度から開講した。

10月23日には、CREの山本岳至執行役員経営企画本部長が講師を務め、日常生活では知る機会の少ない「物流不動産」が果たす役割・重要性を理解してもらうことを目的に、物流不動産を取り巻く市場動向から、消費者生活との密接な関係、施設仕様及び庫内運営に関連した最新技術まで広範囲にわたって講義した。

当日は約140名の学生が出席し、受講者からは「普段生活をしている中で物流施設の存在を意識することはなかったが、物流施設がなければ、私たちの生活は成り立ち得ないことがわかった」「物流施設はロジスティクスの重要な要素の一つであると感じた」「今後 EC(電子商取引)がさらに発展していくと、物流施設の重要性はより増していくのではないか」等の感想を得たという。

■寄付講座概要
開講元:上智大学経済学部経営学科
科目名:ロジスティクス
担当教授:上智大学経済学部経営学科 荒木 勉 教授
開講期間:2015年10月2日(金)~2016年1月22日(金)
主な講義内容:サプライチェーンマネジメント、ロジスティクス、物流、物流不動産、倉庫保管・輸配送システム、バーコード、RFID、各業界におけるロジスティクス、等

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