センコン物流/4~9月の純利益14.3%増

2015年11月10日 

センコン物流が11月10日に発表した2016年3月期第2四半期の業績は、売上高7,0億4600万円(前年同期比0.5%減)、営業利益 2億600万円(21.8%増)、経常利益1億2900万円(15.4%減)、当期利益5900万円(14.3%増)となった。

売上高は、運送事業と倉庫事業において新規顧客と既存顧客の受注高が増加したことに加え、再生可能エネルギー事業と不動産事業の増収も寄与したが、乗用車販売事業において、新車販売台数が減少した。

利益面は、運送事業と倉庫事業等の増収効果と原価低減努力などにより、営業利益は増益となったが、経常利益は、投資有価証券売却益が無くなったことと補助金収入が減少したことなどにより減益となった。

純利益は、4月に導入した確定拠出年金制度への移行に伴う退職給付制度改定益などの計上により増益となった。

通期は、売上高143億円(2.0%増)、営業利益3億4000万円(12.1%増)、経常利益2億5000万円(16.2%減)、当期利益1億3000万円(15.4%減)を見込んでいる。

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