名鉄運輸/4~9月の売上高0.6%増、営業利益76.2%増

2015年11月06日 

名鉄運輸が11月6日に発表した2016年3月期第2四半期決算によると、売上高451億円(前年同期比0.6%増)、営業利益17億7900万円(76.2%増)、経常利益18億3500万円(74.7%増)、当期利益11億500万円(71.5%増)となった。

貨物自動車運送事業では、貨物取扱量はほぼ前年並みだったが、適正運賃収受による継続的な取り組みにより、売上高は402億4600万円(0.9%増)となり、売上総利益は運送委託料などの経費削減に努めたほか、燃料費の減少により、33億1000万円(38.6%増)となった。

航空利用運送事業では、関東地区において新規の案件や既存顧客のチャーター案件に取り組み増収だったが、東海・関西地区では取扱量の減少をカバーできず、売上高は35億6700万円(3.1%減)となった。売上総利益は新しい業務・輸送システム導入による費用増大もあり、1億9000万円(15.8%減)となった。

通期は、売上高920億円(1.3%増)、営業利益33億円(17.3%増)、経常利益34億円(17.9%増)、当期利益32億円(77.1%増)。

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