杉村倉庫/4~9月の売上高5.0%増、営業利益35.7%増

2015年10月30日 

杉村倉庫が10月30日に発表した2016年3月期第2四半期の業績は、売上高51億6700万円(前年同期比5.0%増)、営業利益6億5500万円(35.7%増)、経常利益6億3700万円(42.9%増)、当期利益4億1200万円(62.5%増)となった。

物流事業は、新倉庫の建替え工事の影響などで、米や紙製品などの取扱が前年同期に比べ減少し、保管料収入が減少したが、電気製品や食料品の取扱、リネンサプライの配送等やオフィス移転作業などの取扱が好調で、荷役荷捌料収入や運送料収入が増加した。

外部顧客に対する売上高は43億6600万円(4.8%増)となった。費用面では減価償却費や租税公課、販売費及び一般管理費等が減少したので、営業利益は3億2100万円(54.3%増)となった。

通期は、売上高102億円(2.5%増)、営業利益11億8000万円(7.9%増)、経常利益11億3000万円(12.0%増)、当期利益6億7000万円(62.7%増)を見込んでいる。

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