オリンパス/99億円投じ、白河事業場の新工場棟竣工

2015年10月07日 

オリンパスは10月7日、医療機器の主要製造拠点の福島県白河事業場内に新工場棟を竣工し、月末から本格稼動すると発表した。

白河事業場には、製造、修理、調達の3つのの機能があり、新工場棟建設により、これらの組織をひとつの敷地に効率的に集約し、調達・製造・修理までをより効率的に行える「One Shirakawa」体制を実現する。

■竣工後の白河事業場の概要
所在地:福島県西白河郡西郷村大字小田倉字狼山3-1
総従業員数:約1090人(派遣社員および外部委託除く、2015年9月末時点)
総延床面積:3万6637m2(新棟のみは 2万7780m2)
敷地面積:7万4360m2
施設と建築構造:全2棟
新工場棟(RCSS構造 5階建て一部6階、免震構造):白河オリンパスおよびCPC(従来は、CPCのみ敷地外に位置)
既存棟(2005年、鉄骨構造3階立て):SORC白河
総工費:約99億円

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