全ト協/国交省に要望

2015年09月10日 

全日本トラック協会は9月9日、国土交通省自動車局長宛の要望書を提出したと発表した。

要望書は2014年9月に物流政策委員会の下に労働政策小委員会を設置し、長距離輸送に関する実態調査を実施するとともに、長距離輸送を行う事業者が労働関係法令を適切に遵守できるよう、労働時間に関する規制の在り方などについて検討を重ねてきたもの。

「長距離輸送の実態と労働時間規制の在り方についての提言-改善基準告示等をめぐる諸問題-」としてとりまとめた。

また、文部科学省で次期学習指導要領の改訂が進められていることを踏まえ、学習指導要領で物流関連の記述を充実するとともに、学校教育の中での更なる物流に関する教育の推進・充実が図られるよう要望した。

「長距離輸送の実態と労働時間規制の在り方についての提言-改善基準告示等をめぐる諸問題-」の要望書
http://www.jta.or.jp/rodotaisaku/rodoho/rodo_proposal201509.pdf

労働時間規制の在り方についての要望書
http://www.jta.or.jp/rodotaisaku/rodoho/rodo_yobo201509.pdf

次期学習指導要領の改訂に向けた要望書
http://www.jta.or.jp/rodotaisaku/rodoho/shido_201509.pdf

最新ニュース