産業ファンド/環境対応調査で、サステナビリティで最高位を取得

2015年09月04日 

産業ファンドは9月4日、2GRESB(Global Real Estate Sustainability Benchmark) の不動産事業者に対する環境対応調査で、サステナビリティに関する「マネジメント」と「ポリシーと開示」で高い評価を受け、4つにランク分けされる評価の中でGRESB最高位の「Green Star」を3年連続で取得したと発表した。

評価されたポイントは、「全保有物件のエネルギー消費量及び CO2排出量の計測と管理」、「サステナビリティに関する方針制定」、「BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)の取得」、「DBJ Green Building 認証の取得」、「ホームページのリニューアルをはじめとするサステナビリティに関する情報開示への取組み」。

GRESBが実施した2015年のベンチマーク調査には世界で707、うちアジア地域からは104の不動産会社とファンドが参加している。産業ファンドは、世界全体で106位、アジア地域で8位という結果だった。

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