日本貨物航空/貨物専用機の導入、4機をキャンセル

2015年09月04日 

日本貨物航空は9月4日、貨物専用機の導入計画を一部変更すると発表した。

日本貨物航空は、昨年11月15日に発表したとおりボーイング社製747-8F型貨物専用機の導入を順次進めていたが、変化の大きい国際貨物航空市場に柔軟に対応すべく同社の機材規模を見直し、発注済みの機材のうち4機をキャンセルする事でボーイング社と合意に至った。

同社は既に同型機8機の引渡しを受けており、今回の導入計画の変更により、ボーイング社への発注残は2機となる。

最新ニュース

物流用語集