日野自動車/プロフィアをリコール

2015年08月21日 

日野自動車は8月21日、国土交通省にプロフィアのリコールを届け出た。

不具合の部分は車体(ブラケット)。

大型トラックの車体構造部で、架装に係る設計が不適切なため、縦根太と横根太を結合するブラケットと、電気配線またはエア配管の隙間が少ないものがある。

走行時の振動等により当該ブラケットと電気配線等が接触し、そのままま使用を続けると、電気配線等が損傷して、最悪の場合、意図せずにエンジンが停止、またはブレーキが効きづらくなるおそれがある。

全車両、車両内側に取付の縦根太と横根太の結合ブラケットの隙間を確認し、隙間が少ない車両については、結合ブラケット下面を加工して電気配線やエア配管との隙間を確保する。電気配線やエア配管に損傷がある場合、新品の電気配線やエア配管に交換する。
リコール対象車の台数は計175台。不具合の件数は1件、事故は無し。

■型式等は下記URLを参照。
http://www.mlit.go.jp/common/001100828.pdf

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