セイノーHD/4~6月の売上高1.3%増、営業利益83.0%増

2015年08月11日 

セイノーホールディングスが8月11日に発表した2016年3月期の第1四半期業績は、売上高1311億2600万円(前年同期比1.3%増)、営業利益54億7800万円(83.0%増)、経常利益61億9100万円(70.3%増)、当期利益38億3800万円(50.2%増)となった。

輸送事業グループの中核会社にあたる西濃運輸では、新規顧客の獲得やロジスティクス事業の拡大を図りながら適正運賃・料金収受、燃料サーチャージ収受の積極的な交渉を推進し、営業戦力・費用の適正管理にも取り組むことで、収入・利益の確保に努めてきた。

また、600km圏内運行のドッキング化による運行便の仕組みを変更し、路線乗務社員の定着と採用力の向上を図るとともに、輸送の良循環による品質精度の更なる向上に努めてきた。

結果、売上高は984億7400万円(2.2%増)となり、営業利益は39億4800万円(162.2%増)となった。

通期は、売上高5570億円(2.7%増)、営業利益225億円(5.2%増)、経常利益240億円(2.1%増)、当期利益150億円(3.6%増)を見込んでいる。

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