福山通運/4~6月の売上高1.6%増、営業利益30.0%増

2015年08月07日 

福山通運が8月7日に発表した2016年3月期第1四半期決算によると、売上高627億9100万円(前年同期比1.6%増)、営業利益31億1800万円(30.0%増)、経常利益37億1400万円(29.2%増)、当期利益24億9200万円(48.2%増)となった。

運送事業は、安定した輸送サービスの提供のため、東京・大阪間に続いて、3月に東京・福山間で運行を開始した専用貨物列車「福山レールエクスプレス号」が本格稼働するなど、モーダルシフトの推進と幹線輸送の多様化に努め、あわせて収受運賃の見直しにも取り組んだ。

結果、売上高は551億4800万円(1.9%増)、営業利益は28億6300万円(42.7%増)となった。

通期は、売上高2580億円(1.6%増)、営業利益130億円(1.6%増)、経常利益139億円(0.2%減)、当期利益93億円(8.6%増)を見込んでいる。

関連キーワード:

最新ニュース

物流用語集