住友倉庫/4~6月が増収増益、物流事業は減益

2015年08月05日 

住友倉庫が8月5日に発表した2016年3月期第1四半期の業績は、売上高430億2900万円(前年同期比 5.1%増)、営業利益25億4800万円(17.0%増)、経常利益34億7100万円( 15.6%増)、当期利益 20億9900万円(8.3%増)となった。

なお、物流事業の売上高は328億1300万円(0.1%増)だったが、営業利益は設備投資に伴う取得時一時税金の発生等により19億4800万円(9.1%減)だった。

国内物流では、4月に免震構造の採用に加え、高い環境性能を合わせ備えた新倉庫(大阪市住之江区)が稼働したほか、6月に最新鋭のセキュリティシステムや免震構造を採用したアーカイブズ事業専用倉庫(埼玉県羽生市)が竣工した。

通期は、売上高1770億円(1.3%増)、営業利益105億円(12.1%増)、経常利益118億円(8.7%増)、当期利益72億円(0.9%増)を見込んでいる。

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