アビームコンサルティング/SCMの課題を解決する指南書、電子書籍で刊行

2015年08月03日 

アビームコンサルティングは8月3日、日本企業のためのより先進的なSCM基盤構築の指南書「深化するSCM」を、インプレスから刊行した。

SCMに「これで十分」というゴールはなく、先進企業は、これまで光が当てられていなかった、より深部の業務課題にフォーカスし、さらなるコスト改革へ取り組んでいる。本書では、先進企業の業務担当者がどのような課題意識を持って、SCMの深化に取り組んでいるのかについて解説している。

具体的な課題として、「間接費のコスト・マネジメント」、「S&OP(Sales & Operations Planning)」、「物流センター改革」、「モバイル活用」、「サプライヤー管理」、「供給力の強化」、「生産設備の保全改革」、「サービスパーツのマネジメント」の計8つのテーマを設定し、それらの解決がどのようにSCMの深化に寄与していくのかを、理論だけでなく豊富なプロジェクト経験による知見を基に紹介している。

また、各テーマ毎に8つの章から構成されており、それぞれ独立した業務課題をテーマとしているため、身近なトピックを扱う章から読むことが可能だ。

■出版概要
書名:深化するSCM (IT Leaders選書)
著者:アビームコンサルティング
仕様:電子書籍版
発行日:2015年8月3日(月)
基準価格:1400円(税別)
発行元:インプレス
ISBN:978-4-8443-3887-1
http://book.impress.co.jp/books/1115170008

■目次
第1章:間接材のコスト・マネジメント、鉄則は「寄せる」「競わせる」「止める」

第2章:「S&OP(Sales & Operations)」究極の利益追求へのパラダイム変換

第3章:物流センター改革の次の一手、タスク管理からリソース管理へ

第4章:SCMのフロント最前線を改革するモバイル

第5章:利益貢献率高いサプライヤー管理には、情報収集・処理能力が問われる

第6章:日本の強み「供給力」の強化に向けたリスクマネジメント

第7章:設備は「能力増強」から「維持・補修」を最適化する時代に

第8章:サービスパーツ・マネジメント、変革のポイントは「何が」「どこに」「いくつ」

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