シーネット/4年連続WMSパッケージシェアNo.1を獲得

2015年07月23日 

シーネットは7月23日、ミック経済研究所が行った最新市場調査でWMSパッケージのメーカー出荷金額で、2014年度実績でシェアNo.1を獲得したと発表した。

2011年度から引き続き4年連続のNo.1となった。

ミック経済研究所の「グループ&クラウドERPで伸展する基幹業務パッケージソフトの市場展望2015年度版」では、WMS(倉庫管理システム)パッケージのメーカー出荷金額で、シーネットが2014年度実績でシェア18.9%のトップで、さらに2015年度も19.1%のトップシェアが予想されている。

2014年度内のシーネットシステム稼働センター数は330以上で、業種は、運輸・倉庫業(46%)と飲食チェーンやコンビニ、食品卸、ECなどのサービス業(27%)の割合が多く、規模としては大手(28%)から中堅(41%)、中小規模(31%)まで、業種や規模を問わずさまざまな企業に導入されている。

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