センコー/100周年記念にタスキをつなぐ ウォークリレースタート

2015年07月13日 

センコーは7月13日、100周年記念として全国の道路を歩いてタスキをつなぐ 「キズナ」ウォークリレーを7月11日にスタートさせたと発表した。

<福田社長(左から4番目)とウォークリレーの第1区に参加する選手>
福田社長(左から4番目)とウォークリレーの第1区に参加する選手

<創業の碑をスタートし、20km先の目的地を目指す選手>
創業の碑をスタートし、20km先の目的地を目指す選手

「キズナ」ウォークリレーは、物流事業者として利用している道路に感謝し、全国の道路を歩いてタスキをつなぐもので、グループの各社、支店、営業所の社員がウォーキングに参加することで結束力を高める。

北は北海道、南は九州からスタートし、南下ルート(北海道、東北、関東、東海)、北上ルート(九州、山陽、近畿)に分かれ、滋賀県の研修施設であるクレフィール湖東を最終ゴールとして、タスキをつなぐ。

7月11日は熊本県水俣市にある、「創業の碑」で出陣式と安全祈願を行い、スタートした。1年かけて合計約3000㎞を歩き、2016年7月3日にゴールする計画。

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