SBSフレック/定温食品物流のノウハウを講演

2015年06月26日 

SBSフレックは、同社の森田弘昭営業統括部長が6月10、11日に開催された「アジア・シームレス物流フォーラム2015」で、「SBSフレックの定温物流サービス コールドチェーンの取組み」をテーマに講演した。

セミナーでは、SBSフレックが得意とし、かつ非常にデリケートな食材である乳製品の物流品質向上のための取組みと、同社が開発したWMSを活用したトレーサビリティを中心に紹介した。

品質管理の重要なポイントとして、商品により異なる設定温度や積み込み方法や管理の仕方を紹介。単に運ぶだけではなく商品の特性を理解したうえで、これらを反映する出荷管理や配車管理のシステム活用など、SBSフレック独自のノウハウを伝えた。

なお、SBSフレックはSBSグループの海外展開に伴い、食品物流に特化した、冷蔵、冷凍、常温の3温度帯に対応する3PLサービスを通じて、アジア地域をはじめ世界中の顧客が豊かな食文化を享受できるよう貢献していくとしている。

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