日本郵船/アジア-南米東岸間、コンテナ船新サービス開始

2015年06月23日 

日本郵船は6月23日、CMA-CGMとHamburg Sud、Hapag-Lloyd、China Shipping Container Lines、United Arab Shipping Companyと共同でアジアから南米東岸を結ぶコンテナ船の新サービスNEX1 (New Eastcoast South America Express 1)とNEX2(New Eastcoast South America Express 2)を7月から開始すると発表した。

6社が運航する8000~1万TEU型コンテナ船23隻でアジアから南米東岸を結ぶウィークリーサービス。2ループ態勢で広範囲のサービス網を確立する。

■新サービスの概要
NEX1
投入船:8000~9000TEU型11隻
頻度:77日ラウンド /ウィークリーサービス
寄港地・ローテーション:上海-寧波-塩田-香港-シンガポール- ポートケラン-セプティバ-サントス-イタポア-ナベガンテス-パラナグア-サントス-ポートケラン -シンガポール-香港-上海
サービス開始:W/B 7月14日 上海出港船

NEX2
投入船:8000~1万TEU型12隻
頻度:84日ラウンド /ウィークリーサービス
寄港地・ローテーション:釜山-青島-上海-寧波-赤湾-シンガポール-ポートケラン-サントス- パラナグア-モンテビデオ-ブエノスアイレス -リオグランデ-イタポア-サントス-ポートケラン-シンガポール-釜山
サービス開始:W/B 7月11日 釜山出港船

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