航空貨物運送協会/5月の輸出は重量ベースで4.37%減

2015年06月22日 

航空貨物運送協会が6月22日に発表した5月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は23万5855件(前年同月比7.25%減)、重量ベースでは7155万1903kg(4.37%減)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万7385件(3.69%減)、重量は1475万8098㎏(1.50%減)、欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万3125件(5.43%減)、重量は1422万7464㎏(8.38%増)、アジア・オセアニア向けのTC-3は16万5345件(8.37%減)、重量は4256万6341㎏(8.88%減)となった。

輸入件数は18万202件(9.66%減)、重量ベースでは7180万32㎏(3.18%減)。

輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は12万1777件(9.22%減)、重量は4693万8199㎏(3.60%減)、名古屋など中部の件数は1万7778件(10.36%減)、重量は630万9857kg(2.74%増)。

関西空港など関西の件数は3万4481件(11.27%減)、重量は1629万9426㎏(2.62%減)。九州の件数は6166件(7.08%減)、重量は225万2550㎏(12.81%増)だった。

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