住友倉庫/埼玉県羽生市に情報記録管理専用の第二期倉庫竣工

2015年06月19日 

住友倉庫は6月19日、埼玉県羽生市に羽生アーカイブズ第2センターの第2期倉庫が竣工したと発表した。

<第2期倉庫の外観、手前(左側)が第2期倉庫>
<第2期倉庫の外観、手前(左側)が第2期倉庫

首都圏の文書・磁気テープ・フイルム等の情報記録管理専用施設として2012年1月に稼働した同センター第1期倉庫での取扱量は当初の予想を上回って推移。

需要拡大に対応するため、同倉庫東側に第2期倉庫を増設したもの。

第2期倉庫は、第1期倉庫と同様、免震構造を採用し、72時間対応の非常用自家発電設備を設置するなど、災害に強く、顧客のBCPに大いに貢献する倉庫仕様としている。

最新鋭のセキュリティシステムを導入するなど、上方の管理・保護に万全を期すことで、安全性・機密性を追求している。

第2期倉庫の稼働により、これまで以上に顧客の要望に対応できるよう、付加価値の高いアーカイブズソリューションを展開していくとしている。

■第二期倉庫の概要
所在地:埼玉県羽生市
敷地面積:3万4014m2
構造:免震構造、鉄筋コンクリート造
建築面積:5896m2
延床面積:2万3035m2
主要設備:非常用自家発電設備、IC カード認証、監視カメラ、赤外線センサー

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