日本製紙/注文進捗管理の精度と製品トレーサビリティを向上

2015年06月03日 

日本製紙は6月2日、紙事業の販売強化を目的として、印刷・情報・産業用紙の注文進捗管理と製品トレーサビリティを向上させる新システム「洋紙Planet」を構築すると発表した。

印刷・情報・産業用紙の販売強化のために導入を決定した新システム「洋紙Planet」は、既存の生産・販売・在庫システム「PRIME」と連携することにより、注文に対する生産進捗の「見える化」と、バーコード管理によるトレーサビリティ向上を実現する。

これにより、問い合わせ時の対応をスピードアップさせ、日本製紙製品を使用する顧客に、これまで以上の安心と信頼を提供。

2016年度から順次導入を進め、2017年度までに北海道工場白老事業所、秋田工場、石巻工場、岩国工場、八代工場で運用を開始する。

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