航空貨物運送協会/4月の輸出は重量ベースで3%増

2015年05月25日 

航空貨物運送協会が5月25日に発表した4月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は25万9095件(前年同月比1.83%減)、重量ベースでは7842万1744kg(3.00%増)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が4万4118件(6.91%増)、重量は1938万5500㎏(24.71%増)、欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万6573件(1.57%減)、重量は1474万7644㎏(4.98%増)、アジア・オセアニア向けのTC-3は17万8404件(3.83%減)、重量は4428万8600㎏(4.85%減)となった。

輸入件数は20万3462件(3.45%減)、重量ベースでは8055万6065㎏(3.27%減)。

輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は13万7348件(2.48%減)、重量は5199万5598㎏(4.25%減)、名古屋など中部の件数は1万9619件(5.5%減)、重量は713万8086kg(2.86%増)。

関西空港など関西の件数は3万9936件(5.55%減)、重量は1871万1718㎏(1.61%減)。九州の件数は6559件(4.25%減)、重量は271万663㎏(3.81%増)だった。

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