アサガミ/3月期の売上高2.1%増、営業利益13.7%減

2015年05月15日 

アサガミが5月15日発表した2015年3月期決算によると、売上高は467億5600万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は17億2500万円(13.7%減)、経常利益15億6500万円(7.8%減)、当期利益8億7800万円(21.2%増)となった。

倉庫部門は、物流センターの取扱量が増加し、売上高は21億4100万円(7.6%増)となった。

港湾フォワーディング部門は、輸出鋼材の取扱量の増加により、売上高は68億3400万円(8.0%増)となった。

運輸部門は、メーカーの減産による輸送量減少も新規運送元請業務獲得により、売上高は117億9800万円(0.0%減)となった。

3PL(サードパーティーロジスティクス)部門は、消費増税の反動による大型物件の配送・作業量の減少により、売上高は14億5400万円(3.9%減)となった。

結果、物流事業の売上高は222億2800万円(2.8%増)、営業利益は15億100万円(5.1%減)となった。

来期は、売上高は456億9800万円(2.3%減)、営業利益は16億3100万円(5.4%減)、経常利益14億4500万円(7.7%減)、当期利益7億6900万円(12.4%減)を見込んでいる。

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