コマツ/34億円投じ、インドに油圧ショベルの工場建設

2015年05月12日 

コマツは5月12日、インドのチェンナイにある「コマツインディア(KIPL)」で新たに油圧ショベルの工場を設立し、5月8日に新工場の開所式を行ったと発表した。

<コマツインディアの新油圧ショベル工場>
コマツインディアの新油圧ショベル工場

コマツはインドの現地法人であるKIPL内に、既存のダンプトラック工場に加え、新たに油圧ショベル工場を設立し、現在ラーセン・アンド・トゥブロ社(L&T)の子会社(LTCEL、旧LTK)で生産委託している5種類の油圧ショベル(7トン~45トンクラス)を2015年4月から順次移管する。

■KIPL内 新油圧ショベル工場の概要
投資額:34億円
生産機種:7~45トンクラスの油圧ショベル
生産能力:2500台/年(3000台/年まで増産可能)

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