名港海運、西華産業/日本エネルギーパートナーズと合弁事業

2015年05月11日 

名港海運と西華産業は5月11日、愛知県知多市でエネルギー供給事業のため、日本エネルギーパートナーズ(NEP)と合弁事業を行うと発表した。

石炭を主たる燃料として、蒸気と電気を同時に生産するコージェネレーション発電設備で、高いエネルギー効率を達成し、同地区企業等への安定的なエネルギー(蒸気および電気)供給する。

発電設備建設工事完了し、蒸気・電気供給を2018年1月に予定している。

■合弁事業の概要
会社概要
商号:名南共同エネルギー
所在地:愛知県知多市(名南コンビナート内)
資本金:20億1000万円(第三者割当増資実施日:2015年5月20日)
出資比率:名港海運49.75%、西華産業49.75%、NEP0.5%

発電所概要(計画)
場所:愛知県知多市(名南コンビナート内)
設備:微粉炭焚コージェネレーション石炭火力発電設備
総事業費:約148億円
ボイラ蒸発量:145トン/時
発電機出力:3万1200キロワット

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