圏央道/神崎IC~大栄JCT間、6月7日に開通

2015年04月24日 

国土交通省と東日本高速道路は4月24日、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の神崎IC~大栄JCT間が6月7日に開通すると発表した。

<開通区間の位置図>
開通区間の位置図

<開通区間の状況>
開通区間の状況

神崎IC~大栄JCT間の開通で常磐道と東関東道がつながり、放射方向の高速道路を結ぶ道路ネットワークが形成される。広域的な人・物の交流により民需が拡大し、地域経済の好循環が生まれるとしている。

圏央道は、首都圏の道路交通の円滑化、沿線都市間の連絡強化等を目的とした都心から半径およそ40~60kmの位置に計画されている総延長約300kmの環状の自動車専用道路。現在までに約220kmが開通している。

■開通区間の概要
路線名:一般国道468号首都圏中央連絡自動車道(圏央道)
開通区間:神崎IC(千葉県香取郡神崎町松崎)~大栄JCT(千葉県成田市吉岡)
開通日:2015年6月7日(日)
延長:9.7km
車線数:暫定2車線
開通IC:下総IC
アクセス道路:(主)成田下総線

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