セイノーHD/成田空港南部に5.28万m2の用地確保、BTS型物流施設入居企業募集

2015年04月16日 

セイノーホールディングス傘下の西濃運輸が、成田空港の南部に5万2800m2の物流用地を確保し、トラックターミナルとBTS型の物流センターを建設する。

<周辺図>
周辺図

<設計例>
設計例

敷地面積の内、約半分をトラックターミナルに使用し、残り2万6400m2の敷地内に延床面積最大3万6300m2の物流センターを建設する。竣工予定は2017年夏。

立地は、成田市南三里塚宮園で成田空港隣接地となり物流拠点の注目エリア。東京都心から約75㎞、東関東自動車道富里ICから約9.8㎞の距離。

西濃運輸の全国トラック輸送網にも直結しているため、青森~神戸間が翌日午前中配達が可能という。

BTS型の物流センターは、3階建てまで建設可能で、入居企業の募集を開始している。なお、冷凍・冷蔵倉庫の設計、組み立て、加工、封入作業、人材派遣等も相談に応じるという。

■問い合わせ
セイノーホールディングス
不動産開発部
担当:仙人(せんにん)
TEL:0584-82-5056

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