住友倉庫/大阪・南港北で3万m2の新倉庫稼働

2015年04月13日 

住友倉庫は4月13日、大阪市住之江区で建設中の倉庫が竣工、稼働したと発表した。

<外観>
外観

咲洲(南港地区)に位置し、阪神高速湾岸線南港北ICに至近で、関西国際空港や大阪市街地へのアクセスにも優れており、顧客の多様なニーズに応える物流拠点として利用できる。

倉庫建物は、免震構造を採用し、非常用電源を設置するなど、災害に強い倉庫仕様としている。

建築環境総合性能評価システム(CASBEE)Aランクを取得したほか、全館 LED照明を採用する等、環境負荷の低減を図っている。

現在複数の拠点で取扱っている電子部品を同倉庫に集約することにより、物流の効率化及びCO2削減を図る予定であることから、物流総合効率化法に定める総合効率化計画の認定を受けた。

■施設の概要
所在地:大阪市住之江区南港北2-4-29
敷地面積:1万2692m2
構造:鉄筋コンクリート造5階建、免震構造
延床面積:3万327m2

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